在宅勤務でだらけてしまう人へ【効率・成果をUPさせるために】

在宅勤務の方が断然効率は良くなる

タスクのリストアップ

当たり前のことですが、やることが明確になってないこと仕事は進みません。

朝一、もしくは前日の業務終わりにタスクを書き出しましょう。

この時なるべく具体的な作業ベースでのタスクにしましょう。

『~の検討』や『~の対応』という書き方ではなく、

『~の方法を3つリストアップする』や『取引先へ要望をまとめて依頼をする』など

自分がどういう行動を取るかが明確になっているものが良いです。

どんなに大きな仕事でも大抵は分解すれば大きなハードルでは無くとっつきやすいです。

メール処理は時間を決めてまとめて確認

基本的にメールのやり取り自体は生産性が高いものでは無いので、他の業務の区切りで確認するなどまとめて確認しましょう。

さらに言うと、メールよりも可能な限りチャットツールなどを利用することで、仮に割り込みで連絡が来てもメールに比べて短時間でコミュニケーションを行うことができます。

僕個人は在宅勤務が開始する前からですが、社内に関しては相手からくる以外がほとんどチャットツールを利用しています。

伝えたいことが伝わるのであれば、形にこだわらずシンプルであるのが良いです。

アウトプットの方法を変えてみる

アウトプットに使う時間を増やしてでも普段より自分の成果をうまく伝えることは重要です。

良くも悪くも出社してそこで何かをやっていれば仕事をしている風に思われるということがあったかもしれません。(本来そうであってはいけないですが…)

そうなると在宅勤務になった際には、普段出社していることや会議に出ているなどといういわゆる出席点ではなく、その人のアウトプットでしか評価をすることができません。

そうなるのであれば自分のこなした業務をいかに成果として伝えるかということは重要ですよね。

同僚や上司など自分のアウトプットを見る人がどのような成果・情報を欲しいか考えてみましょう。

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